■カリフォルニア州パームスプリングスでゴルフとシニア英会話留学

 

首都圏のアメリカ/ゴルフ好きが集まり、JTB海外旅行虎ノ門支店の手配で南カリフォルニア・パームスプリングス(http://www.onlinegolfreservation.com/destination/southwest/california_palmsprings.asp)に行ってきました。

高級リゾートビラ(家)に宿泊、毎日リゾートコースでプレー、またPGAウエスト、ラキンタ、ミッションヒルズなどの名門コースでもプレーしました。 皆さんツアーに同伴した日本人ゴルフインストラクターからPCとビデオカメラを使ったスイング分析や同伴ラウンドレッスンを受けると共にアメリカ人PGAインストラクターからも英語でレッスンを受けました。

また、現地のアメリカ人と一緒にプレーしてゴルフを通して英会話にチャレンジしました。 カジノ、ブロードウエーショー、大型ショッピングモールなどの観光スポットも沢山あり、皆さん「アメリカNo1.ゴルフリゾートのパームスプリングス」を満喫されました。

■パームスプリングスのアルバムはこちら (パームスプリングスのすばらしいリゾートがご覧いただけます。)

ラキンタ・マンウテンコースで記念写真
リゾートコースで、後方に宿泊ビラが見えます
PGAウエスト・ジャックニクラウスコースで
地元アメリカ人と一緒にプレー
PCとカメラを利用したレッスン
米国PGAインストラクターからのレッスン
 


■カリフォルニア州ロサンジェルスで親子留学
 
夏休みを利用して親子留学を実施しました。母親と10歳の娘さん、母親と5歳と7歳の息子さんの2組です。其々のご家族が地元学校関係者の2ファミリー宅に2〜3週間ホームステイしました。

当プログラムは米国ABCスクール財団(www.abcsf.us)のサポートされています。子供達は毎朝8:00時から私立コンコーディアル・スクール(www.concordia.org/school.html)の幼稚園と小学校のサマープログラムに参加、お母さんたちは午前中ABC財団が運営するESL英会話クラスで勉強(プライベートレスンもありました)、午後は子供たちが就学するコンコーディアル・スクールに移動して米国人先生たちのアシスタントとしてサマースクールの運営に参加しました。

滞在中、地元アメリカ人のホームパーティに招かれたり、ご家族でディズニーランドやユニバーサルスタジオを観光したりして楽しい思い出を沢山つくりました。

ABC財団の会長とスクールの教頭
幼稚園のサマースクールクラスの様子
通学した コンコーディアル・ルーテランスクール
 


■夏休み短期英語研修と体験留学プログラム
 
アットマーク国際高校(http://www.at-kokusai.jp)在学中のT君は夏休みを利用してシアトル・パシフィック大学で開催された短期英語研修に参加して体験留学をしました。T君の感想文をご紹介します。

「アメリカ体験留学をして」
今夏、ライチャスと学校の方々に協力してもらいアメリカ体験留学をしました。以前オーストラリアに短期留学をした時は下手な英語を喋っていただけでしたが、今回のアメリカ留学は僕の人生に影響する貴重な経験ができました。世界各国の人々との出会い彼らの思考に驚き、異文化を体験できたからです。日本が狭いのは領土だけではなく日本人の考え方も狭いように思えました。他国の人々に比べて個性に乏しく他人の意見に影響されやすいのが日本人だと感じました。

またアメリカでは障害者(弱者)に対する社会的な取り組みが違っていました。驚いたのがシアトルでは全ての路線バスに車椅子用の簡易エレベーターやバリアフリー装置が設置されていて日本のように数台のバスにバリアフリー装置が設置されただけでニュースになり、政治家がテープカットや記念式典に出席するような特別なことではないことです。アメリカ人は障害者に手を貸してお礼を言われた際に「No Problem」(別にいいよ!)と言いますが彼らにとってはその様な行動は自然なのでしょう。それに比べると日本人は、他人の目を意識して躊躇してしまう人や、親切心を過剰に押売りする人が多い気がします。

短期間でしたがアメリカで生活をして自信になりました。また、日本の良いところ、悪いところが見えるようになった気がします。自分に大きな目標ができました。「アメリカの大学に留学してグローバルスケールの日本人になる」という夢です。

大学キャンパスで
カレッジの留学カンセラーと
英語クラスは少人数で
 


■日米高校交換留学準備オリエンテーション
 
前年に続きワシントン州シアトル地域で「日米高校交換留学準備オリエンテーション22日間」が実施されました。 同オリエンテーションは内閣総理大臣の認可を得て、内閣府主管のもとに社団法人日本青少年育成協会(JYDA/www.jyda-ie.or.jp)が毎年実施している「日米高校交換留学プログラム」の一環としてアメリカ現地で行われる留学準備研修です。

ライチャスは現地運営団体とシアトル地域においてオリエンテーションを主催しました。今年は日本全土から選ばれた25人(東西日本から約半々)の高校生がホームステイをしながらパシフィックルーセラン大学のキャンパスで英会話研修と米高校模擬授業(アメリカ史、科学、数学)を受講して9月からの米公立高校留学に必要なアメリカの生活習慣や高校の教科について学びました。

オリエンテーション実施中生徒たちはワシントン州校長協会が後援して毎夏数千人の州内の高校生がサマーキャンプに利用するシスパスキャンプ場(www.cispus.org)で数日間宿泊しました。キャンプでは現地の高校生と一緒にアウトドア活動を通してチームワークとコミュニケーションスキルを学習する「シスパス・チャレンジコース」に参加して本場アメリカのサマーキャンプを体験しました。また生徒たちは、シアトル地域のシニアホームを訪問してアメリカ人シニアの方々に日本の歌や踊りを披露、また施設内でボランティア活動をしました。もちろんシアトルマリナーズの野球観戦やマウントレニエ山のハイキングも楽しみました。

オリエンテーション終了後、留学生はシアトル国際空港から全米各地に散らばるそれぞれの留学先へ旅立って行きました。彼らは来年6月に留学を終え日本へ帰路の途中、再度シアトルに集まり9ヶ月間の留学生活の成果を発表します。その頃には皆さん一段とたくましい若者に成長しているでしょう。

放課後に合唱の練習
シニアホームでアメリカ人と交流
シスパス・チャレンジコースに挑戦
シスパス・キャンプファイアー
英語授業の様子
日米関係についてディスカッション
マウントレニアで記念写真
皆でハイキングをしました
マリナース野球観戦
イチローの応援団
ボランティア活動のスタッフと共
ホームステイファミリーと一緒に
 


■シアトル地域シニア留学プログラム
 
前年に続き「シニア留学プログラム」を開催しました。参加者の多くは昨年のリピーターで、今年もシアトルの美しい自然と爽やかな気候を求めて参加されました。名門パシフィックルーセラン大学やOKIゴルフグループなどの地元の有力団体の協力を得て内容の充実したプログラムを実施できました。

午前中は大学キャンパスでアメリカ人講師による英会話クラスを受講、午後はマイナスイオンいっぱいの自然の中をゆったり散歩、サイクリング、又は、ゴルフ好きはシアトル周辺コースで毎日ゴルフ三昧でした。マウントレニア国立公園観光では4千メートル級のレニア山と氷河の迫力に感動、海ではシアトル内海をフェリーでのんびりと航海、メジャーリーグ野球観戦では地元マリナーズファンと一緒にイチローの応援をして「アメリカンライフ」をエンジョイしました。

地元の芸術家が主宰する水彩画のクラスに地元アメリカンシニアと一緒に参加して「鯉」をテーマに作品を創作しました。そしてホームパーティーでは、アメリカ人が持ち寄ったアメリカンホームフードと日本家庭料理を肴に日米文化交流、そしてピアノを伴奏に独唱や合唱もあるカラオケ交流でも盛り上がりました。滞在中はゆったりと、また楽しく過ごしました。もちろん英会話も上達しました。

シアトル内海をフェリーで航海
アートクラス
アメリカ人と文化交流
名門プライベートゴルフコース
セーフコフィールド野球場
ホームパーティー記念写真
地元アメリカ人ゴルファーと一緒に
レニア山ハイキング
卒業式・キャップ・アンド・ガウン
 


■日米高校交換留学帰国オリエンテーション
 
昨年留学準備オリエンテーションプログラムに参加した後、全米のアメリカ公立高校に交換留学をしたJYDA日米高校交換留学生たちが今年6月にシアトル地域に再び集まりました。今回は大学寮に2泊3日して「日本帰国オリエンテーション」に参加しました。皆さん10ヶ月ぶりの再会に自分たちそれぞれの留学先での体験や出来事について夜通し語り合っていました。

帰国オリエンテーションは、1年間のアメリカ留学生活から日本の母校に編入する準備のために実施されました。「アメリカナイズされた生徒たちを若干ジャパニーズ・スタンダードに戻す」オリエンテーションです。 もちろんアメリカナイズされたことを否定する目的ではなく、帰国後に生徒たちが問題なく日本の高校生活に戻れるようにサポートするプログラムです。

1年ぶりにタコマのシニアホームを再訪問して英語で合唱やダンスのパフォーマンスをしました。シニアの方々も再会を喜ばれていました。 最後に生徒たちが留学のチャンスを与えてくれたアメリカに対して「感謝の意」を伝えるとアメリカ人から拍手喝さいが起こりました。留学生の皆さん、1年間アメリカで体験したことを土台に自分の夢に向かって頑張ってください。


帰国途中の交換留学生
シニアホームを訪問、合唱で再会
帰国オリエンテーション
 


■春休み短期体験高校留学プログラム
 
春休みを利用して体験留学プログラムをシアトル地域で開催しました。日本各地から参加した高校生たちは、アメリカ人家庭でホームステイ滞在をしながら現地の名門私立高校で体験留学をしました。入学した私立高校は森に囲まれた広大な敷地に最新施設を有し、少人数グループの教育環境を徹底している進学エリート校です。

フレンドリーなバディ(学校側が留学生ひとり一人につける在校生のエスコート)と共に正規授業に聴講生として参加したり、同校の日本語クラスで先生のアシスタントとしてアメリカ高校生に日本語を教えました。「日本文化の生け花」を紹介したりして交流を深めました。滞在最後にはホストファミリーを中心に地元アメリカ人が集まり、留学生のためにサヨナラパーティを開いてくれました。「Please Come Back!」

素敵なホームステイハウス
バディと何やら相談?
クラスメートと一緒に
ホストファミリー
生け花を披露
日本語クラスでアシスタント
 


■高校留学/12年生に編入、転校、卒業目指し頑張っています
 

現地でお世話している多くの日本人高校留学生が卒業します。その中の一人、Hさんは昨年までユタ州の高校に留学していましたが、今後の進学を考慮して昨年秋、「成功する留学」にワシントン州の私立高校への転校を相談されてきました。提携先のワシントン州の高校と話し合い、同校のサマースクールを利用した事後単位取得プログラムを組み合わせた「Hさんの為の12年生(高校3年生)就学カリキュラム」を作り、Hさんが6月の卒業式にクラスメートと一緒に参加できる修了コースを設定しました。

Hさんの強い思いと努力で希望が叶いました。現在Hさんは優しいホスト両親がいるアメリカ人家庭でホームステイをして、転校先の学校で新しい友達を作り、自分の目標に向って頑張っています。

青春の一時期に異文化を体験することは長い自分の人生の中で貴重な財産(新しい物差し/羅針盤)になります。交換留学や私費留学、または短期体験留学などでアメリカの学校に留学すると英語の上達はもちろんですが、自分自身を再発見するチャンスが多くあります。その結果自分の目標を発見し、それに到達する為に必要なステップを熟慮し、勇気を持って行動し、自分の夢に向かって進んでいる留学生が沢山います


ホストファミリーとメリーX
可愛い自分のお部屋
すぐに友達ができました
ホストファミリーとメリーX
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ESLクラスで
宿題は結構大変
やさしい先生と一緒に
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